あれれ?こんなに返すの?〜カードローンで陥る危険〜

カードローン関連、おすすめブックマーク

自分の経験談を語る

カードローンについて自分の経験を基に書いてみよう。

私がまだ20代だった頃の話だ。世間知らずでお金の苦労もしたことが無い無知な青年だった。

そのために、当時普及し始めた某銀行の提供するカードローンを利用してみた。

社会問題となっていたサラリーマン金融などと比べて金利が低いし、銀行で融資を受ける場合に比べて審査も緩やかな気がした。
加えて、取り立ても厳しくなさそう。それに最大の魅力はATMなどで気軽に借りられると、当時の自分にとっては良いことずくめのような気がしたのだ。

取り立てて急にお金が必要な事情があったわけではない。事実、今となってはカードローンで借りたお金を何に使ったか忘れてしまった。

だが、「好事魔多し」とことわざに言うとおり、そんな安易なものではなかった。大した金額を借りた訳でもないのに、期日が来ても返済できないのだ。

今から考えると、ちゃんとした返済計画も立てずに借りたのだから当然と言えば、全く当然のことだった。

その時は親に泣きついて何とか返済したが、ちゃんと返せる目途が立っていないなら、いくら金利が低いように見えても借りるものではないと感じた。

だから、逆に言うと、ちゃんと返済のあてがあるのなら、カードローンを利用しても悪くないと思う。

ためになるカードローン関連ホームページ

カードローンの危険を回避

Copyright (C)2012あれれ?こんなに返すの?〜カードローンで陥る危険〜.All rights reserved.